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【お湯の温度は?】 【泡洗顔が基本】 【ゴシゴシ洗いは厳禁!】 【すすぎが肝心】
【水分補給は時間が勝負】 【肌質別に化粧水の使い分けを】
みなさん、顔を洗う時、どうしてますか?
「キチンと洗ってるのに、肌荒れ、ニキビが治まらない」
そんな場合、ちょっとだけ洗顔方法を見直してみましょう。
それだけでずいぶん改善されることもありますよ。

寒い冬、暑い夏。
日本は美しく目まぐるしく季節の変わるところです。
寒い冬の場合、熱いお湯で洗っていることは、ありませんか?
お湯の温度が高すぎると、お肌に必要な皮脂を取りすぎてしまい、乾燥してしまいます。
乾燥とは、恐ろしいシワやタルミの原因にもなります!
「冬は乾燥しちゃって…」という場合、熱いお湯での洗顔が原因の場合があります。
お湯の温度は36度前後が適温。
夏もさっぱりしたいからと、水で洗うと泡立ちが足りず、汚れがキチンと落ちないこともあります。
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たっぷりの泡で洗顔しましょう。


洗顔は「泡洗顔」が基本。
石けんは泡に汚れを包み込むものです。
たっぷりの泡で、優しく洗顔してください。
泡立てが苦手な方は、100円ショップなどで売っている「泡立てネット」を使うのも手。
でも、100円出さなくても、ミカンのネットやシイタケのネットなどで十分です。
また台所で使う三角コーナーネットでもキメ細かい泡が立ちます。
石けんをお湯で濡らし、ネットでくるくると回します。
その後、お湯をちょっとづつ足しながら、クシュクシュッと揉めば、
フクフクの泡があっという間に出来上がります。
肌荒れが気になる方は、この時「ゆるめ」の泡にして、必要以上に刺激しないようにしましょう。
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ゴシゴシ洗いは厳禁です!
汚れを落とそうとして、ゴシゴシこすっていませんか??
せっかくのフクフクの泡で洗っても、グイグイゴシゴシ洗っては、お肌が傷んでしまいます。
肌を覆っている表面の皮は、たった0.03ミリ。
こすってしまうと簡単に傷ついてしまいます。
たっぷりの泡をお肌に乗せて、指先の腹を使い、優しく撫でるように洗います。
この時。お肌と指先の腹の間に、泡があるように。
汚れが落ちないような気がするかもしれませんが、十分落ちています。
泡の吸着力で汚れを浮かせましょう。

また、ニキビや乾燥のひどい部分は、サッと撫でるだけで。
荒れた部分に刺激を与えると、ますますヒドクなってしまいます。
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すすぎが肝心です。
お湯の温度に注意しながら、すすいでください。
この時、すすぎは100回以上!! …と、言いたいところですが、
それは疲れてしまいますので、そのくらいの気合ですすいでください。
お肌に石けん分が残ってしまうと、毛穴に詰まり、ニキビの原因に。
天然素材の石けんといえども、お肌に残ると酸化してバイキンが繁殖してしまいます。
髪の生え際や、アゴなどにニキビが多く、なかなか治まらないのは、すすぎ残しが考えられます。
顔の中心ばかりすすいで、生え際やアゴの部分はササッと流すだけという方が多いです。
すすぎはお湯をお顔に「かける」ようにして、こすらないように注意してください。


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